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塗料について

こんなお悩みありませんか?

  • 外壁の汚れが目立つ
  • 壁を手でこすると白い粉がつく
  • 壁にひび割れが入っている
  • コーキングにスキ間がある
  • 塗膜のハガレ・浮きが目立つ
  • カビ・サビが発生している
  • 塗装が変色している
こんな塗装は危険です

塗料の種類と耐用年数

外壁塗装に使用される塗料には、アクリル、ウレタン、シリコン、ラジカルなどがあります。それぞれの塗料には特徴があり、耐久性や価格、用途によって選ばれます。以下に各塗料の特徴を解説します。

塗料の種類と耐用年数

アクリル塗料

最も価格が安く、初期費用が抑えられる塗料です。色やデザインの自由度が高く、塗りやすいのも特徴です。

耐久性 約5〜10年と比較的短いです。
メリット 初期コストが低いので、頻繁に色を変えたい場合に適しています。
デメリット 耐候性や耐久性が低く、紫外線による劣化が早いです。

ウレタン塗料

弾性があり、柔軟性があるため、ひび割れがしにくい塗料です。防水性も高いです。

耐久性 約7〜10年です。
メリット 木部や鉄部など、多様な素材に使いやすい万能型の塗料です。
デメリット シリコン塗料よりも耐久性が劣り、外壁にはやや不向きな場合があります。

シリコン塗料

現在、外壁塗装で最も多く使われている塗料で、耐久性とコストのバランスが良いです。防汚性や防水性が高く、コストパフォーマンスに優れています。

耐久性 約10〜15年です。
メリット 紫外線や雨風に強く、耐久性があり、長期間きれいな状態を保てます。
デメリット ウレタン塗料よりも硬いため、外壁のひび割れに対しては対応がやや劣ります。

ラジカル塗料

比較的新しい技術を使った塗料で、紫外線による劣化を抑える「ラジカル制御技術」が採用されています。シリコンとフッ素の中間的な性能を持ちます。

耐久性 約13〜15年と長めです。
メリット シリコン塗料よりも高い耐久性と防汚性を持ちながら、価格はシリコン塗料に近いです。
デメリット 新しい技術のため、価格がやや高いことがあります。

各塗料は、用途や予算に合わせて選ぶことが重要です。特に外壁の状態や環境に合った塗料を選ぶことで、長持ちさせることができます。
外壁塗装の塗り替えやリフォームに関して、無料の診断サービスを行っています。丁寧に調査し、最適なリフォームプランをご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

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